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内子町にある“茶工房 二の楽”の茶畑

■茶工房 二の楽 (ちゃこうぼう にのらく) について


茶工房 二の楽のこと   〜自然とともに生きる〜

かつて国産紅茶は輸出されていましたが、残念ながら現在日本ではほとんど生産されず、
大半は海外からの輸入に頼っています。

質の高いモノ作りをしたいと考えていたときに、紅茶に適した新茶品種“べにふうき”と出合い、往時の紅茶加工の技術と古い機械を利用して人や環境に負荷がかかる農薬や化学肥料、添加物を使わないお茶作りをしようと決めました。

自然は太陽と雨、大地の恵みを与えてくれますが、一方では天候不順、災害を起します。
そのような、自然に抗い押さえ込むのではなく、自然の持つ能力を活かせる有機農法で茶の栽培・茶加工することで、私たちの生き方〜自然とともに生きる〜の形が見えてきたのです。

その土地の土壌条件や私たちの創意工夫で「水色、旨み、香りが満足できる紅茶らしい紅茶」ができると信じて、産地は私の生地である愛媛県内子町を選びました。

また紅茶の他に“べにふうき”の特性を活かした商品を作ろうと、特別な緑茶や、茶葉を利用した茶石鹸を作っています。

お客様との出会い、現場でのお声を大切にしたいと、イベント等で試飲販売をしています。
その時は、お気軽にお立ち寄り下さいませ。


住所 〒567-0831 大阪府茨木市鮎川3丁目15−19
代表 安岡 拡
電話・FAX 072−634-5569
メールアドレス info@ninoraku.com
茶園・加工場 所在地   愛媛県喜多郡内子町論田